来週の為替見通し:FXトレード倶楽部

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◆買いのエントリーについて


◆買い戦略の一連の流れについての説明

◆買いエントリーの決済について

◆売りのエントリーについて

◆チャートが、動かなくなってしまった時の対処法

◆ロスカットの設定について

来週の為替見通しは、底堅い値動きを予想します。
日米金利差拡大を想定して、ドル買い継続も考えています。

来週のドル・円は底堅い値動きでしょう。
主要中央銀行による、金融引き締めの加速を背景に、世界経済の大幅な減速が、警戒されています。
欧米諸国の株式が、一段安となった場合、リスク回避的な円買いが強まる可能性がありますが、日本銀行は、6月17日開催の金融政策決定会合で、現行の金融緩和策を維持・継続することを決定しました。
日米金利差のさらなる拡大が想定されることから、安全通貨としてのドル買いがただちに縮小する可能性は低いとみられます。

FRBは、14-15日の連邦公開市場委員会(FOMC)での討議を踏まえ、FF金利の誘導目標を0.75%引き上げて、1.50-1.75%としました。
パウエルFRB議長は、5月会合後の記者会見で、6月と7月は0.50%利上げの可能性に言及しましたが、メンバーの大半は、金融引き締めを推進する意向を持っています。
16日には、英中央銀行とスイス中央銀行が、金利引き上げを決定しており、欧州中央銀行も7月に預金金利の引き上げを計画していることから、日本銀行を除く主要中銀の金融引き締めによって、米国は景気後退に陥るとの見方が増えています。
パウエルFRB議長は記者会見で0.75ポイントの利上げが今後も続くとは限らないとの見解を示していますが、日米金利のさらなる拡大が確実視されており、新たなドル売り材料が提供されない場合、米長期金利が伸び悩んでも、ドル・円は底堅い動きを保つことが予想されています。

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