国内債券市場で長期金利の指標となる10年もの国債の利回りが27年ぶりに2.125%に上昇しました。
新規発行の10年もの国債の利回りが2.125%に上昇するのは1999年2月以来です。
市場関係者は円安を背景にした日銀による今後の利上げが意識されたことや高市政権の積極財政への警戒感から国債が売られたためとみています。
また、去年から続く長期金利の上昇を受け、住宅金融支援機構は今月5日、長期固定金利型の住宅ローン「フラット35」の1月の適用金利を発表しました。
返済期間21年以上の最低金利は年2.08%となり、現行制度になった2017年10月以降で初めて2%を超えました。
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