【高橋洋一】大きな懸念:日本の国債利回りが初めて4%を超えた!
今回のテーマは、日経新聞(20日付)の話題「日本国債・超長期金利の上昇」と、その“本当の見方”です。
40年国債利回りが4%台に乗り、債券価格の下落が止まらない——そんな見出しに不安を感じた方へ。動画ではまず「なぜ金利が上がると債券価格が下がるのか」を、割引(ディスカウント)の考え方で超シンプルに整理します。
さらに、いま市場が騒ぎやすい理由として、債券(ボンド)サイドと株式サイドの“温度差”、そして「消費税減税論」「選挙前の政策観測」などの材料がどう金利・国債需給に影響しやすいのかを解説。
そのうえで、国内外の長期金利比較、日本の名目成長率(目安)との関係、財政懸念が語られるときに見落とされがちなポイント(政府の資産・利払いと利子収入の関係)まで、論点を一つずつほどいていきます。
「4%=即危機」なのか、それとも“別の読み方”があるのか。
高橋洋一氏の視点で、国債・金利・財政のニュースを“怖がる前に理解できる形”へ。
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