国内債券+1%でも、国債2.9兆円買いとは限らない理由

国内債券の目標比率を、
25%から26%へ引き上げるとします。

基本ポートフォリオ同士の比較では、
国内債券への配分増加は約2.9兆円です。

しかし、
2026年3月末時点の実際の国内債券比率は
すでに26.91%。

仮の新目標26%を上回っています。

そのため、
国内債券の目標を1%増やしても、
直ちに約2.9兆円の国債を
追加購入するとは限りません。

大切なのは、

「何%変更するか」だけではなく、
「現在の保有割合が何%か」です。

基本配分と実際の売買の違いを、
本編で詳しく解説しています。

▼本編はこちら
https://youtu.be/ALo7PETNZ_U

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