投資信託「SBI・V・S&P500」と、米国ETF「VOO」。私はこの2つで、同じS&P500に投資しています。しかもSBI・V・S&P500は仕組み上VOOを経由する商品——つまり二重投資。なのに含み益は+175.5%と+90.8%で、84.7ポイントも差がありました。
▼この動画のポイント
・SBI・V・S&P500は、バンガード社の米国上場ETF「VOO」を主要投資対象として組み入れる投資信託(SBI証券公式)
・私の含み益は、SBI・V・S&P500が+175.5%、VOO(25株)が+90.8%
・最初は「経費率の差(0.0938% vs 0.03%)では」と思ったが、複利で試算しても10年で約0.6ポイント・20年で約1.3ポイントにしかならず、84.7ポイントの説明には全く足りなかった
・手がかりになったのは”投資家リターンギャップ”という考え方。Morningstarの2025年版調査(2024年データ)によれば、投資家が実際に得たリターンは、ファンド自体のリターンより年率1.2%低い
・年率1.2%の差でも、20年複利にすると10万ドルが67.3万ドルになるはずが54.0万ドルまで縮む規模になる
・商品選び(経費率)より、いつ・どう買い続けたかの方が結果を左右していた、というのが今回の着地
SBI・V・S&P500も、VOOも、どちらも間違いじゃありません。コアはインデックス。安さより、続けた時間。
このチャンネルは、投資の常識をデータで見直します。通説ではなく、データで。
※本動画は教育・情報提供を目的としたものであり、特定の銘柄・ファンドの売買を勧めるものではありません。すべて公開情報に基づく個人の見解です。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。
音声合成: VOICEVOX(玄野武宏)
#Shorts #米国株 #SP500 #新NISA #投資信託
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