日本の30年国債の利回りが4%を超えました。同じ時期、生命保険大手4社の国内債の含み損は15兆円超と報じられています。
矛盾に見えますが、これは同じ現象の表と裏です。利回りが上がると、すでに発行された債券の価格は下がるからです。
個人が国債を持つ4つの方法(個人向け国債・新窓販・既発債・ファンド)が、それぞれ価格変動を負うのか負わないのかを整理します。
※本動画は投資助言ではありません。
0:00 オープニング
0:04 4%なのに、15兆円の含み損
0:43 からくりは、債券の基本にある
1:39 個人が国債を買う4つの方法
2:33 買取制度があるかどうかで分かれる
3:48 なぜ超長期の利回りが上がったのか
4:10 安全資産は、持ち方の属性












