#インデックス投資 #投資信託 #資産形成の基礎 #お金の勉強
チャンネル登録で『ずんだもんのお金の新常識』を毎回チェック! インデックス投資とは何か、同じインデックス投資でも信託報酬で年1,000円と年15,000円=15倍の差が出ます。
シリーズ「資産形成の基礎」第3回。#01で生活防衛資金、#02で毎月いくら積むかを決めたら、次の問いは「何を買うか」です。その最初の答えとしてよく挙がるのがインデックス投資(投資信託の一種)ですが、同じインデックス投資でも商品によって信託報酬——保有している間ずっと差し引かれる手数料——が大きく違います。年0.1%の商品と年1.5%の商品では、同じ100万円を預けても年1,000円と年15,000円。手数料が15倍の開きです。ここで僕が線を引いておきたいのは、増えるかどうかは誰にも断言できない一方で、この手数料は保有している限り確実にかかる費用だということ。だから商品を選ぶときは、まず信託報酬の数字を確認する——それが最初の一歩です。
※信託報酬の年0.1%・年1.5%は、低コスト帯・高コスト帯を代表する目安の水準を挙げたもので、特定の商品や運用会社を指すものではありません。金額は100万円×料率の単純計算で、購入時手数料などの他の費用や、運用による評価額の変動は含んでいません。
▼#04はすでに公開中です
動画の最後で「次の #04 は新NISA出口の4%ルール」と予告していますが、その #04 は本編より先に公開済みです。続けてどうぞ。
・資産形成の基礎 #04|新NISA出口の4%ルール 年金を引けば3000万 https://youtu.be/VFuxuI_wldY
▼シリーズ再生リスト「資産形成の基礎」
▼完全版(長尺)
・iDeCo改正で上限は月6.2万円に!─資産形成の基本、10分で全部わかる講座 https://youtu.be/JC7RvCal40A
▼あわせて見たい
・資産形成の基礎 #02|毎月いくら積み立てる?手取りの1割から始める理由 https://youtu.be/dfRR1rOGv0s
※この動画は制度の一般的な情報提供を目的としており、特定の商品を勧めたり、必ず得をすると約束するものではありません。本動画は投資勧誘・助言を意図するものではありません。投資に関する最終的な判断はご自身の責任で行ってください。
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