投資信託の費用は、信託報酬だけでは全体を把握できません。
目論見書で確認できる費用と、交付運用報告書の「1万口当たりの費用明細」や総経費率で確認する費用を分けて見る必要があります。
※本動画は一般的な仕組みの説明を目的としたものであり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資信託には価格変動などにより損失が生じる可能性があります。
■ この動画の内容は 2026年8月21日 時点で確認したものです。
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この動画でわかること
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① 信託報酬だけでは費用の全体を把握できない理由
② 目論見書と交付運用報告書で確認できる内容の違い
③ 1万口当たりの費用明細と総経費率の役割
④ 商品・期間ごとに費用が異なること
※費用の種類、金額、発生頻度、購入・換金時の手数料、投資先ファンド費用の扱いは、商品・販売会社・運用期間により異なります。各商品の最新資料をご確認ください。
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チャプター
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0:00 信託報酬だけを見れば十分?
0:39 今日の結論
1:08 目論見書で分かること
2:03 運用報告書の費用明細
2:58 明細にある費用の意味
3:43 総経費率は万能ではない
4:24 見る順番
4:55 見えない費用を、見える資料へ
5:28 まとめ
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出典
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(以下はいずれも2026年8月21日確認)
野村アセットマネジメント「野村DC全世界株式(オール・カントリー)インデックスファンド」交付目論見書(使用開始日:2026年2月27日)
https://www.nomura-am.co.jp/fund/pros_gen/Y1400082.pdf
野村アセットマネジメント「野村DC全世界株式(オール・カントリー)インデックスファンド」交付運用報告書 第2期(作成対象期間:2025年6月4日〜2026年6月3日)
https://www.nomura-am.co.jp/fund/annual_gen/R1400082.pdf
一般社団法人投資信託協会「よくあるご質問」
https://www.toushin.or.jp/static/faq/index.html
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