どう使い分けているか説明できますか?
以前お伝えした用語集では
つみたて投資枠は長期・積立・分散に
適した投資信託が対象。
成長投資枠は比較的幅広い商品が
対象とお伝えしました。
今日は、実際の使い分け方を
考えてみます。
まず考えやすいのは
つみたて投資枠から始める方法です。
対象商品が絞られている分選びやすく
自動積立とも相性が良いためです。
つみたて投資枠は
積立を中心に使いやすい枠です。
毎月決めた金額を淡々と積み立てる、
という使い方と相性が良いです。
成長投資枠は対象商品が幅広い分
選択肢も多い枠です。
つみたて投資枠と同じ投資信託を
追加で買う人もいれば
個別株を組み合わせる人もいます。
よくある組み合わせ方は3つ。
両方の枠で同じ投資信託を積み立てる。
つみたて投資枠は積立で
成長投資枠は一括で。
つみたて投資枠は投資信託で
成長投資枠は個別株。
正解は一つではありません。
決める前に確認したいことがあります。
毎月続けられる金額か。
値動きが気になって眠れなくならないか。
生活防衛資金と分かれているか。
制度を先に埋めるのではなく
自分が無理なく続けられる形を
考えることが大切です。
保存して口座開設前に見返してください。
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