株価は下落している それなのに、海外のアクティブ投資家はJX金属を買い増している 昨年末と比べ、海外投資家の保有株数は約56倍に増加#日本株 #日本株初心者 #日本株投資 #株式投資 #注目銘柄

「株価は下がっている。だけど、プロの資金は逆に動いている。
海外投資家たちは、今年上半期、日本株をかなり買っている。知っていますか?
純流入は約4.5兆円。
その中で、調整中のJX金属に、かなり興味深い現象が起きています。
今年前半、海外のアクティブファンドが日本株を選んで買う中で、
JX金属の保有株数の増加率は1位。
昨年末と比べて、なんと56倍に急増しています。約535万株増えています。
キャピタル・グループ系だけでも約598万株を保有しています。
ブラックロックやバンガードなどには一部指数連動型の資金も含まれていますが、キャピタル・グループのような運用会社は、自分たちで企業をしっかり選んだ上で買っている可能性が高い。」
「なぜ、よりによってJX金属なのか?
JX金属は、半導体製造に欠かせない先端材料の分野で、高い世界シェアを持っています。
AIが普及すればするほど、半導体の性能はますます向上し、それを支える材料の重要性もますます高くなっていきます。
すでにAIインフラとして選ばれているのです。」
「ここが一番興味深いところです。
株価は明らかに下がっているのに、その裏では複数の大手機関投資家がひそかに買い増しています。
短期的な株価と、プロが見ている長期的な企業価値は、必ずしも同じように動くとは限りません。
そして、この『株価が調整しているのに、海外のアクティブ資金がひそかに買い増している』銘柄は、JX金属だけではありません。
実際、ほかの日本株でも同じような動きが出ています。
私はここ数か月の海外アクティブファンドの動きを整理し、保有株数の増加率や主な保有機関までまとめて、一覧にしました。
その中にはJX金属だけでなく、キャピタル・グループなどの機関から注目されている銘柄も含まれています。
具体的な銘柄を知りたい方は、コメント欄に「資料」と書いてください。
株価だけを見ていては、見えないもう一つの側面があります。
そして、本当に注目すべきもう一つの動きが、ここにあります。」