海外の投資家って日本企業にとっては
“メジャーリーグのスカウト”みたいな存在なんです…!
目をつけられるだけで一発逆転できるくらい、
大きなお金を動かす人たちなんですよね…
▼ 動画では話しきれなかった+αの情報
【アドバンテストで起きたこと】
外国人保有比率が2017年3月末の約20%から、
2018年3月末に約30%、2021年3月末に約36%へと上昇。
株価も2021年3月の約2000円台から
今は約20000円台と、10倍以上に伸びました。
【なぜ外国人の動きが効くのか】
年金やヘッジファンドなどの海外機関投資家は、
1回の投資が数百億円単位。
これだけのお金が1社に入ると、
それだけで株価がぐんと押し上げられます。
【何が上昇の”引き金”だったか】
アドバンテストの伸びは
AI半導体ブームの追い風が大きかったんですが、
その将来性に外国人投資家が”早く”気づいて
先に買っていたことが、保有比率の上昇に表れていました。
【保有比率は”結果”であり”サイン”】
比率が上がっているのは、
情報や分析で先行する人たちが
“買う価値あり”と判断しているサイン。
自分より一歩先を行く人の動きを
確認する材料として使えます。
【後追いにならないために】
保有比率は決算のたびに更新される数字なので、
どうしても少し遅れて出てきます。
だからこそ”上がったかどうか”だけでなく、
「今も上がり続けているか」を見るのが大事なんですよね。
大きく伸びる株は、たいてい
“誰かが先に気づいて”いるんですよね。
その足あとを一緒に読めるように
なっていきましょう












