10月、日本株でAI・半導体関連と一緒に確認したいのが銀行・金融セクターです。
金利環境が変化する局面では、銀行の収益構造にも変化が出る可能性があります。
ただし、「金利が上がるから銀行株」という理由だけでは判断しません。
銀行を見る時に確認したいのは5つ。
①貸出残高
②利ざや
③純利益
④配当
⑤自社株買い
今回の18万円の例では、大型銀行に4万円、高配当・金融関連に3万円、日本株インデックスに4万円。
残り7万円は現金として残し、次の決算や株価調整に備えます。
さらに銀行株を比較する時も、単純な株価の高い・安いではなく、利益成長や利ざや、配当、自社株買いなどの株主還元まで確認します。
同じ銀行セクターでも、実際に利益が伸びている企業と、期待によって株価が先に動いている企業は分けて考える必要があります。
10月はAI・半導体だけではなく、金利環境の変化を実際の収益につなげられる企業にも注目します。
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※本内容は情報提供を目的としたものであり、特定銘柄・金融商品の売買を推奨するものではありません。
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