給与がなくなったあと、投資のお金をどう生活費にするか。
配当金を受け取る方法と、投資信託を少しずつ取り崩す方法を、受け取り方と管理の手間から考えました。
私は会社員をしながら、6,000万円ほどを運用しています。
今は配当金も基本的に再投資していて、投資のお金で生活するのはこれからの話です。
将来は、ある程度ルールを決めて管理しやすくしたいので、投資信託の取り崩しを中心に考えています。
ただ、個別株を持つ楽しさや、配当を受け取るうれしさもあります。
今回は、4%ルールを参考にしている理由、レバナスの一部を売ってNISAのオルカンへ回した経験、そして生活費として使う段階で気になることをお話しします。
生活費に使うなら、配当・取り崩し・併用のどれを考えていますか?
よければ、そう考える理由もコメントで教えてください。
【チャプター】
00:00 配当金か、投資信託の取り崩しか
00:27 生活費に使うと何が違う?
01:50 配当を受け取る良さと気をつけたいこと
03:14 取り崩しは自分で受け取り方を決める
04:03 参考にしている4%ルール
04:58 売ったお金をオルカンへ回した経験
05:46 個別株は、できれば持ち続けたい
06:32 生活費として使い始めたら
07:31 今の私が考えていること
【関連動画】
前回のFIRE動画
「会社を辞めるには、いくら必要?|資産6,000万円の会社員が考えるFIRE」
退職に向けた資産額の目安について、動画の最後にご案内しています。
【note】
https://note.com/ample_bonobo3566
【X】
https://x.com/investor_Neruu
【参考資料】
4%ルールと取り崩し方法の違い:Vanguard
https://ownyourfuture.vanguard.com/content/en/learn/living-in-retirement/spending-strategies-in-retirement.html
トリニティスタディ:AAII(1998年)
https://www.aaii.com/journal/article/retirement-savings-choosing-a-withdrawal-rate-that-is-sustainable
※4%ルールは過去の米国市場をもとにした考え方です。ご自身の資産や退職期間にそのまま当てはまるとは限らず、将来の運用成果を保証するものではありません。
【BGM】
You and Me / しゃろう
OpenTracks(旧DOVA-SYNDROME)
https://opentracks.com/bgm/detail/13787
#配当金 #資産取り崩し #FIRE











