円で買える投資信託でも、投資先が海外の株式なら、為替の影響を受けます。
この動画では、
・円高・円安で、円で見た評価額がどう変わるのか
・株価と為替を分けて考える理由
・「為替ヘッジあり/なし」の違いと、ヘッジの費用
・為替を予測するより、お金を使う時期を考えるべき理由
を整理しています。
▼チャプター
0:00 オープニング
0:18 円で買っても、為替の影響は受ける
0:37 ドル建て価格が同じでも、円換算の価値は変わる
1:00 円高なら損、円安なら得…と単純には言えない
1:15 株価と為替は別々に動く
1:41 「為替ヘッジあり」は影響を抑える工夫
2:04 ヘッジあり・なし、どちらが優れている?
2:26 為替を予測するより、お金を使う時期を考える
2:58 NISAでも為替リスクはなくならない
3:20 まとめ
▼要点
・円建てで購入しても、外貨建て資産なら為替の影響を受けることがある
・株価と為替は別々に動くため、片方だけで損益を判断しない
・為替ヘッジの有無や費用、資金を使う時期を商品選びの前に確認する
▼参考資料(2026年10月12日確認)
・金融庁「金融商品について学ぶ前に」
・アセットマネジメントOne「為替ヘッジとヘッジコスト」
▼このチャンネルについて
「未来を育てる」では、NISAとビットコインを中心に、生活を崩さずに続ける資産形成の考え方を発信しています。
※この動画は一般的な情報提供を目的としたもので、特定の商品の売買をすすめるものではありません。最終的な投資判断はご自身でお願いします。
音声:VOICEVOX:玄野武宏
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