円高になると、海外株の投信はどうなる?
為替ヘッジなしで、100ドルの資産を持つ、仮の例です。ドルでの値段は変えません。1ドル150円なら、1万5,000円。140円に円高が進むと、1万4,000円です。外貨での値段が同じでも、円に換算した価値は、為替で変わります。実際の投信は、株価なども動きます。為替だけで結果が決まるわけではありません。
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■ 関連動画
株価と為替が同時に動くときの考え方は、関連動画の図鑑06で解説しています。07:19「株価と為替は、足し算ではありません」からご覧いただけます。
■ 数字と説明の条件
為替ヘッジなしの米ドル資産100ドルを、1ドル150円と140円で円換算する仮の例です。米ドル建て資産価格は不変、手数料・税金等を省略。円換算価値は15000円→14000円。実際のファンドは株価や他通貨等でも変動し、為替のみで全体の騰落率は決まりません。
■ 主な出典
SBI証券掲載目論見書:外国為替変動リスク
https://search.sbisec.co.jp/v2/popwin/info/connect/rfund/H5931123A.pdf
確認日:2026年10月27日。
■ ご確認ください
一般的な仕組みを学ぶための説明で、特定の商品の購入を勧めるものではありません。投資信託には元本割れの可能性があり、制度・条件は最新の公式資料でご確認ください。
#投資信託 #資産形成 #投資の小さな疑問












