【権利落ち優待株】過去のオススメ優待株6選、今から買うのはアリ?買い時を徹底検証【6月お買い得銘柄】

2〜4月に権利落ちした、おすすめの株主優待株6銘柄の、その後の株価を徹底検証!権利落ちした今からでも買うのはアリなのか、最新の投資判断をお届けします。長期保有に向けた株式投資の買い時をぜひチェックしてください🐶

🐶目次
0:00 動画の内容解説
0:36 権利落ち後の優待株はどんな値動きになっているか
1:34 2月、3月、4月権利落ちオススメ株主優待6銘柄
2:25 ①2月権利落ち優待株:日本最大級の小売グループ/優待+配当利回り15.9%(最大時)
5:13 ②2月権利確定優待株:成長中の広告・情報誌制作会社/優待+配当利回り5.8%(最大時)
7:18 ③3月権利確定優待株:大手通信企業としてAI開発基盤への事業投資/優待+配当利回り8.6%(最大時)
9:16 ④3月権利確定優待株:時計事業から高利益な精密加工・物流企業へ/優待+配当利回り8.8%
11:11 ⑤4月権利確定優待株:卸・輸出のBtoBサイトと決済・保証が柱/優待+配当利回り9.1%(最大時)
13:05 ⑥4月権利確定優待株:創業120年を超える老舗の食品専門商社/優待+配当利回り5.1%
14:55 優待・配当金がもらえるスケジュール
15:44 まとめ

↓オススメ動画はこちら↓
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動画で紹介している2026年2月・3月・4月末が権利確定の優待株
イオン(8267)
日宣(6543)
ソフトバンク(9434)
リズム(7769)
ラクーンホールディングス(3031)
正栄食品工業(8079)

🐶カブジュンのプロフィール
・2006年:年収300万会社員/株式投資スタート
・2007年:FX・不動産投資スタート/FXを中心に資産を増やす
・2008年:リーマンショックで損失▲4000万円(全資産を失う)
・2016年:トランプ当選相場で損失▲800万円
・2025年12月:金融資産3,200万超、不動産資産1億円超

Q: 権利落ち後の株主優待株はいつ買うべきですか?
A: 結論、権利落ちから2~3カ月が経過して株価が落ち着く頃が長期保有に向けた絶好の仕込み時です。6月に買うなら、2月~4月に権利確定だった銘柄が狙い目です。例えば4月優待の正栄食品工業(8079)は権利確定日(2026年は4/30)以降、優待と配当の価値分(200円)以上に安くなりました 。

Q: 2026年に買うべき最強のおすすめ優待株は何ですか?
A: 結論、イオン(8267)です 。カブジュンの株スコアで40点を獲得した最強銘柄です 。総合利回り4.8%(最大15.9%)で、年間最大2万円の還元と1500円の配当が魅力です 。8月優待の獲得には権利付き最終日の2026年8月27日までに購入が必要です 。

Q: 総合利回りが最も高いおすすめの高配当・優待株は?
A: 結論、総合利回り8.8%のリズム(7769)です 。独自ランキングでも高評価で、年間16,760円の配当金と15,000円分のデジタルギフト優待がもらえます 。2026年の権利付き最終日(3月27日)は過ぎましたが、事業成長が期待できて、株価が安い今は絶好の買い時です 。

#株式投資 #日本株 #株主優待