NASDAQ100投資信託、結局どれ?**SBI・楽天プラス・ニッセイ・eMAXIS・iFreeNEXT**を徹底比較

**2026年5月、NASDAQ100投資信託の「最安」が入れ替わりました。**
SBIアセットマネジメントが「SBI NASDAQ100インデックス・ファンド」を年0.1958%(税込)で設定。米国株インデックスファンドとしては過去最大クラスの139.85億円でスタートしました。

つまり、去年までの「どれが最安?」という情報は、もう古くなっています📊

この動画では、主要5本を**数字だけで**比較します。
そして結論は、けっこう意外でした。

▼この動画でわかること
・NASDAQ100主要5本の信託報酬(2026年8月時点)
・20年積み立てると、いくら差がつくのか
・実は上位3本の差は「20年で約2万円=誤差」だという事実
・純資産総額(規模と実績)で見るとどうなるか
・結局、あなたはどれを選ぶべきか

▼比較した5本(信託報酬・年率・税込)
・**SBI NASDAQ100インデックス・ファンド**…**0.1958%**(2026年5月21日設定・設定額139.85億円)
・**楽天・プラス・NASDAQ-100インデックス・ファンド**…**0.198%**(2024年1月30日設定・純資産 約3,041億円)
・**ニッセイNASDAQ100インデックスファンド〈購入・換金手数料なし〉**…**0.2035%**(2023年3月31日設定・純資産 約5,630億円/2026年8月3日時点)
・**eMAXIS NASDAQ100インデックス**…**0.2035%**(受益者還元型=純資産が増えるほど信託報酬が下がる仕組み)
・**iFreeNEXT NASDAQ100インデックス**…**0.495%**

▼シミュレーション結果(月3万円×20年・年率10%と仮定/元本720万円)
・SBI(0.1958%)… 約2,221.1万円
・楽天プラス(0.198%)… 約2,220.5万円
・ニッセイ/eMAXIS(0.2035%)… 約2,218.9万円
・iFreeNEXT(0.495%)… 約2,137.1万円
→ **最安と最高の差は約84万円**。ただし**上位3本の差は約2.2万円**

▼結論:選び方はシンプル
・SBI証券がメイン → SBI NASDAQ100(0.1958%・最安)
・楽天証券がメイン → 楽天・プラス NASDAQ-100(0.198%)
・実績・規模を重視/幅広い証券会社で買いたい → ニッセイ(0.2035%・純資産最大)
・すでに0.495%を保有中 → 積立先だけ変更し、売却は税金を考えて慎重に

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※信託報酬・純資産総額・設定日は各運用会社等の公表値(2026年8月時点)です。今後変更される場合があります。
※将来のシミュレーションは「月3万円・年率10%・信託報酬以外の条件は同一」と仮定した概算であり、税金・売買コストは考慮していません。将来の運用成果を保証するものではありません。
※実際の負担は運用報告書に記載される「実質コスト」で確認してください(売買委託手数料等を含みます)。
※取扱証券会社・新NISAの対象区分は変更される場合があります。購入前に各社の最新情報をご確認ください。
※本動画は情報提供を目的としたものであり、特定の商品の購入・売却を推奨するものではありません。
※投資の最終判断は必ずご自身の責任でお願いいたします(投資は自己責任)。
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音声:VOICEVOX:青山龍星
https://voicevox.hiroshiba.jp/

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