投資信託で最も資金が集まっている商品を買えば、それが正解なのでしょうか?
今回は、証券会社を限定しない国内公募投資信託の
「2026年6月・純資金流入額TOP10」と、
私が実際に積み立てている商品を比較しました。
資金流入額1位は、
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)。
2位は、
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)です。
しかし、上位には低コストのインデックスファンドだけでなく、
・毎月分配型
・半導体関連
・宇宙関連
・成長株アクティブ
・国内債券
など、目的もリスクも異なる商品が並んでいます。
つまり、資金流入額ランキングは
「おすすめ商品の順位」ではありません。
私は50代会社員で、現在の資産は5,000万円目前。
60歳での完全リタイアと、資産6,000万円を目標にしています。
現在の証券口座での積立設定は、
楽天証券 月22,000円
SBI証券 月25,300円
松井証券 月263,400円
合計で月310,700円です。
さらにiDeCo月23,000円を加えると、
本人の積立総額は月333,700円になります。
積立先は、全世界株式だけではありません。
・高配当株式
・債券
・ゴールド
・新興国株式
・REIT
・バランス資産
にも分散しています。
TOP10の中では、オルカンを実際に積み立てています。
S&P500については、Tracers S&P500ゴールドプラスを通じて一部共通しています。
一方で、ランキング上位に少ない債券・ゴールド・高配当・REITにも、意図的に積み立てています。
人気商品を否定するのではなく、
年齢
退職時期
資産額
お金を使い始める時期
値下がりへの耐性
から、自分に必要な商品を選ぶことが大切だと考えています。
皆さんの積立銘柄は、資金流入額TOP10と何本一致しましたか?
ぜひコメント欄で教えてください。
【チャプター】
00:00 資金流入額TOP10と私の積立
00:12 オープニング
00:18 ランキングは「おすすめ順」ではない
00:37 純資金流入額ランキングの定義
00:54 国内公募投信・資金流入額TOP10
01:14 オルカンとS&P500への資金集中
01:31 TOP10をカテゴリ別に分析
01:47 私の現在地
02:00 私個人の積立は月310,700円
02:21 TOP10との一致を確認
02:39 人気上位と私の積立が違う理由
02:55 まとめ
※チャプター時刻は、YouTubeへアップロード後に数秒のずれがないかご確認ください。
【ランキングについて】
対象:国内公募追加型株式投資信託
期間:2026年6月
指標:純資金流入額
データ:Morningstar Direct
基準日:2026年6月30日
このランキングは、NISA口座だけを対象としたランキングではありません。
また、特定の証券会社内のランキングでもありません。
純資金流入額や人気は、将来の運用成果を保証するものではありません。
この動画は、私自身の資産状況と投資方針をもとにした一例です。
特定の金融商品や売買を推奨するものではありません。
投資判断はご自身の責任でお願いいたします。
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