有名な優待株ほど先回り買いだと負ける キッコーマン1勝9敗・ツルハ2勝・ビックカメラ3勝【10年成績】

有名な優待株を先回り買いしたら、10年でどうなったか。キッコーマン、1勝9敗。
ルールは前の月の最初の営業日に買って、権利付最終日の終値で売る。優待はもらわない。
キッコーマンは3月権利、平均マイナス3.9パーセント。勝ったのは2024年だけ、プラス10.5パーセント。
ツルハは2月権利、10年で2勝、平均マイナス5.2パーセント。2022年はマイナス16.8パーセント。
ビックカメラも2月権利、3勝7敗、平均マイナス5.0パーセント。勝った3回は全部プラス2パーセント台。
同じ3月全体の勝率は60パーセント。有名かどうかと、値上がりは別。
手数料と税は含まない。過去の成績は将来を保証しない。
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音声: VOICEVOX ずんだもん|投資助言ではありません。過去の成績は将来を保証しません

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