【10分仕組解説】日本の国債 ~誰が買って、誰が返すのか~

▼この動画でわかること
・日本の国債1013兆円を、いま誰が持っているのか(日本銀行47.9%/海外8.1%/個人はわずか2.0%)
・「安全」には二つの意味があること(約束どおり返ること/途中の値段が動かないこと)と、国債が守るのはどちらか
・個人向け国債(変動10年・固定5年・固定3年)の仕組み=基準金利かける0.66、下限は年0.05%、中途換金の条件
・「円建てだから大丈夫」という言い方が、どこまで本当で、どこから別の問題が混ざるのか
・建設国債・特例国債を誰がどう返しているのか(60年償還ルール=10年国債は満期時に6分の1を現金償還)

▼チャプター
0:00 国債とは
2:20 誰が持つ
4:21 値段は動く
6:15 個人の窓口
8:03 円建ての意味
10:12 まとめ

▼関連動画
・【10分仕組解説】債券の格付け ~危機の日に差が出る~ https://youtu.be/cfczzKrmCww
・【10分仕組解説】国債の需給 ~金利を決めるもう一人~ https://youtu.be/2tgSEq26xMA
・【10分歴史解説】米国債の格下げ ~金利は逆に下がった~ https://youtu.be/Q8dDrwY_ToA

毎朝7時30分に公開している「今朝の10分市況解説」では、日経平均先物やアメリカの長期金利、為替の動きを実際のデータで見ています。

▼出所
・保有者の内訳=財務省「国債等の保有者別内訳」(2026年3月末・速報/出所は日本銀行「資金循環統計」)
・個人向け国債の商品性=財務省「個人向け国債」
・チャート=国内債券に投資する上場投信(2510)の終値/Yahoo Finance/価格のみで分配金を含みません

この動画は仕組みの解説であり、投資助言ではありません。個別の商品を選ぶときは、必ず財務省と取扱機関の説明をご自身でご確認ください。

音声: VOICEVOX:ずんだもん / VOICEVOX:四国めたん
立ち絵: 坂本アヒル様

#投資初心者 #国債 #資産運用