交通安全を呼びかける警察アカウントが、ある夜から仮想通貨を宣伝し始めた話

交通安全を呼びかける警察アカウントが、ある夜から仮想通貨を宣伝し始めた話

交通安全を呼びかける警察の公式アカウントが、仮想通貨を宣伝し始めました。 舞台は、アイルランド国家警察の公式Xアカウントです。 交通情報を流すアカウントのフォロワーは、約60万人。 2026年10月14日の夜、このアカウントが乗っ取られました。 投稿され始めたのは、仮想通貨の配布をうたう案内です。 もう一つの公式アカウントは、名前ごと書き換えられました。 新しい肩書きは、なんと仮想通貨ウォレットのサポート窓口です。 しかも所在地は、オランダのアムステルダムに変更されていました。 それでも過去の交通安全の動画は、そのまま残っていました。 本物の実績が積み上がった場所ほど、偽の案内は本物に見えます。 乗っ取りで奪われるのは、アカウントではなく信用の履歴です。

【出典】ITV News / Irish Examiner (2026-10-15)、Bitdefender (2026-10-16) ほか複数報道。アイルランド国家警察(An Garda Síochána)のX公式アカウント @GardaTraffic(約60万フォロワー)と @GardaInfo(約30万)が2026年10月14日夜に乗っ取られ、仮想通貨の配布をうたう投稿を連投。@GardaInfo はユーザー名を仮想通貨ウォレットのサポート窓口風に変更され、両アカウントの所在地はオランダ・アムステルダムに書き換えられた。過去の警察の動画・投稿は残ったまま。警察は被害はXに限られ内部システムへの不正アクセスはないと説明。

公式アカウントの投稿を、どこまで信じていますか。コメントで教えてください。

#詐欺防止 #詐欺手口 #特殊詐欺 #防犯 #shorts

この記事を読んだ方へのおすすめ投資情報



完全ほったらかしで1日7万円がゲットできるビットコイン自動売買タイムラグ売買ツール
magicbitF